坂の途中の家(小説・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ
『坂の途中の家』とは、角田光代の小説、およびそれを原作としたドラマである。『週刊朝日』で2011年から連載された。主演は柴咲コウで田辺誠一や伊藤歩などが出演する。3歳の娘と夫と3人で平穏な日々を送る専業主婦の山咲里沙子の元に、裁判員候補者に選ばれたと通知が届く。主婦の安藤水穂が生後8か月の娘を浴槽に落として虐待死させたという事件が対象となっており、里沙子は補充裁判員となる。だが徐々に被告の境遇と自らの過去の記憶が重なっていく。本作は第36回ATP賞ドラマ部門で優秀賞を受賞した。
Read Article
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)