安西夫人 / Anzai's Wife (Slam Dunk)

安西夫人 / Anzai's Wife (Slam Dunk)

安西夫人(あんざいふじん)とは、『SLAM DUNK』(スラムダンク)の登場人物で、湘北高校バスケットボール部の監督である安西光義の妻。下の名前は不明。
酸いも辛いも噛み分けた古女房で、安西の歩んできた栄光も苦悩もよくよく理解している。太りすぎの彼を心配してランニングに誘っているが、今のところあまり効果は表れていない。新入部員である桜木花道と流川楓を「今まで見たこともないほどの才能の持ち主だ」と嬉しそうに語る安西を見守り、一歩離れた場所から彼らを応援した。

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SLAM DUNK(スラムダンク)の単行本表紙まとめ

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『SLAM DUNK』とは、『週刊少年ジャンプ』で1990年から1996年まで連載された、井上雄彦によるバスケットボール漫画およびそのメディアミックス作品。 初心者の不良少年・桜木花道が湘北高校バスケ部に入部し、仲間とともに成長しながら全国制覇を目指すストーリー。描写力やリアルな描写で1990年代のバスケブームを牽引した。小学館漫画賞など多数の賞を受賞し、完全版や「あれから10日後」などの展開も話題となった。全31巻の表紙も花道たちの成長を描いたデザインで高く評価されている。

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