Over Drive(漫画) / オバドラ

Over Drive(漫画) / オバドラ

『Over Drive』(オーバードライヴ)とは、『週刊少年マガジン』(講談社)において2005年24号から2008年24号まで連載された安田剛士による自転車漫画、およびそれを原作とするテレビアニメや小説などのメディアミックス作品である。自転車ロードレースを舞台としたスポーツ漫画であり、話数カウントには回転数を意味する「rpm」が用いられている。タイトルの由来はロックバンド・JUDY AND MARYの同名楽曲「Over Drive」にちなむ。略称は「オバドラ」。
物語は、運動が苦手で自転車にすら乗れず、15年間くすぶり続けていた高校生の篠崎ミコト(しのざき ミコト)が、思いを寄せる同級生の深澤ゆき(ふかざわ ゆき)から自転車部へ勧誘されたことをきっかけに始まる。ミコトは自転車部の実態も知らぬまま必死に練習に打ち込み、苦難を乗り越えて自転車で疾走する快感を覚えたことで才能を開花させ、ロードレースの世界へと身を投じていく。
2007年4月から9月にかけては、テレビ東京系列にてテレビアニメが放送された。アニメ版は原作のストーリーに沿って忠実に展開され、バンダイチャンネルなどの配信サービスでも展開された。そのほか、原作漫画の後日談を描いた小説版も刊行されている。

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Over Drive(漫画) / オバドラのレビュー・評価・感想

Over Drive(漫画) / オバドラ
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鳥肌立ちまくり!OverDriveレビュー

●毎日がつまらないと感じてるあなたに読んでほしい!
繰り返しの毎日で何か面白いことないかなーなんて考えている。
最近、ワクワクしたり感情が高ぶる体験をしていない。
そんなあなたにぜひ読んでほしい1冊のご紹介。

今回紹介する作品は、安田剛士作「OverDrive」
週刊マガジンの「振り向くな君は」「Days」などのヒット作品を生み出す人気漫画家のデビュー作。

●どんなマンガ?
いろんなジャンルの漫画が世の中にはありますが、すごく特殊なジャンルで、どれにも当てはまらないような感情を揺さぶり系マンガ。読んでいると「鳥肌」な瞬間が(感情がぐおー!!と高ぶる)とにかく多い!
ワクワクして、ミコト(主人公)が乗り越えていく壁の一つ一つに一喜一憂できるし、一緒に思わずガッツポーズをしてしまうこと必須!
これは口では説明できない、画力の力強さ、迫力、セリフ全てが合わさって生まれる感情。
読めばわかるので、あなたも是非体験してほしい。

●どんなストーリー?
王道のなよなよ系主人公(篠崎ミコト)が自転車の才能に開花し、数々の困難をクリアして成長していくサクセスストーリー
日本ではマイナーな自転車ロードレースという競技をわかりやすく、コミカルに描いている。
くすっとしてしまうようなギャグテイストもあるので、自転車の競技ってよくわかんない、というあなたでも抵抗なく読み進めることができるはずだ。

●まとめ
感動したりワクワクしたり、俺もやるぞー!頑張るぞー!と主人公と一緒に熱くなる体験をしてみたいあなたに是非お勧めしたい。