映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜
『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』とは、2007年3月10日に公開されたアニメ映画である。藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』を原作とする映画「ドラえもん」シリーズの第27作であり、アニメ第2作2期シリーズの第2作にあたる。1984年公開の『のび太の魔界大冒険』のリメイク作品であり、脚本を真保裕一、監督を寺本幸代が務めた。興行収入は35億4000万円を記録し、当時のシリーズ最高額を更新した。
のび太がひみつ道具「もしもボックス」で作り出した魔法世界を舞台に、地球侵略を目論む魔界星の悪魔たちとの戦いを描く。満月博士の娘・美夜子やドラミを加えた「7人の魔法使い」が、魔法とひみつ道具を駆使して大魔王デマオンに立ち向かう。
旧作の展開を踏襲しつつも、美夜子の母親にまつわる新たなドラマの追加やキャラクター設定の再構築が行われ、新要素が多数盛り込まれた。また、シリーズで初めて女性監督が起用された点や、前作との世界観の繋がりを示す演出が盛り込まれた点でも話題を呼んだ。
- 総合評価6.0点
- 関連記事数0記事
- レビュー数2レビュー
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)