恵三朗

恵三朗

恵三朗(めぐみ さぶろう)とは、日本の漫画家である。北海道千歳市出身。
2004年、19歳の時に『DOBER』が『月刊ガンガンWING』(スクウェア・エニックス)に掲載されデビューを果たした。その後、中村恵三朗名義での短編発表などを経て、2012年に『彼女の鉄拳』でアフタヌーン四季賞2012年秋のコンテスト審査員特別賞(当時の審査員は萩尾望都)を受賞した。2014年8月号より『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、草水敏原作の『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』の連載を開始。同作は2016年にテレビドラマ化され、2018年には第42回講談社漫画賞一般部門を受賞するなど、自身の代表作となっている。
その他の作品にコミカライズ作品『Fiss』や短編『あまねパラドックス』などがある。

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