監獄実験 プリズンラボ

監獄実験 プリズンラボ

『監獄実験 プリズンラボ』(かんごくじっけん プリズンラボ)とは、原作:貫徹、作画:水瀬チホによる日本の漫画作品。小説・漫画投稿サイト「E★エブリスタ」にて配信された貫徹によるWeb小説『監禁ゲーム』(後に双葉文庫化に伴い同名に改題)をコミカライズした作品で、単行本は全10巻が刊行されている。
理不尽ないじめを受け絶望的な日々を送っていた高校生・江山藍都のもとに、ある日「監禁ゲーム」という不気味な参加招待状が届く。それは指定した相手を1か月間監禁できるというもので、殺害以外であればどのような行為も許され、かつ自分の名前を相手に特定されずに隠し通せば賞金一千万円を獲得できるという過酷なルールであった。藍都は監禁相手として自身を痛めつけていたいた首謀者・桐島彩を指名し、自身の身元を隠しながら苛烈な復讐劇へと身を投じていく。
コミック版では原作小説から一部登場人物の名称や性格などの設定変更が行われている。過激な心理戦と凄惨な復讐描写、ゲームの裏に隠された謎を軸に展開するサスペンス・ホラー作品である。

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