恐竜戦隊ジュウレンジャー

恐竜戦隊ジュウレンジャー

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(きょうりゅうせんたいジュウレンジャー)とは、1992年2月21日から1993年2月12日までテレビ朝日系列で全50話が放送された東映制作の特撮テレビドラマ、および劇中で主人公たちが変身するヒーローの名称である。スーパー戦隊シリーズの第16作目にあたる。
物語の舞台は、1億7000万年前の古代地球から始まる。当時、地上では恐竜と恐竜部族からなる人間「妖精族」が平和に共存していたが、悪魔と契約した魔女バンドーラの企みによって戦いが勃発する。守護獣と共に戦った五大部族はバンドーラ一味を惑星ネメシスへ封印することに成功したものの、直後に訪れた大氷河期により恐竜は絶滅し、戦士たちもまた長い眠りについた。
それから1億7000万年後の現代、惑星ネメシスに接近したスペースシャトル乗組員の過失によってバンドーラ一味が復活を果たす。地球へ迫る新たな危機に対し、不思議仙人バーザの手で目覚めさせられた古代人類の戦士「ジュウレンジャー」が結集する。地上に残された最後の恐竜の卵を守り抜き、人類の滅亡を阻止するため、ジュウレンジャーとバンドーラ一味による神と悪魔の決戦が繰り広げられる。

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