星獣戦隊ギンガマン
『星獣戦隊ギンガマン』(せいじゅうせんたいギンガマン)とは、1998年2月22日から1999年2月14日までテレビ朝日系列で全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマである。スーパー戦隊シリーズの第22作目にあたる。
SF要素が強かった前作『電磁戦隊メガレンジャー』から一転し、自然の力「アース」と星を守る神秘の動物「星獣」とともに生きる戦士を描いたファンタジー色の強い王道路線が採用された。空想上や野生の動物をモチーフとしたデザインや、日常の舞台に取られた乗馬クラブ、移動手段としての馬の起用など「自然」を全面に出した演出が特徴である。敵組織「宇宙海賊バルバン」に対しては、1クールごとに幹部率いる軍団が交代する手法が取られた。また玩具展開では「超合金」ブランドが久々に復活を果たし話題を呼んだ。
物語は、3000年ぶりに封印から復活したバルバンに対し、アースの力を受け継ぐ「ギンガの森」の戦士たちが立ち向かう姿を描く。長老の手により森ごと封印された故郷を出たリョウマら5人の戦士は、伝説の戦士・ギンガマンへと転生し、星獣たちとともにバルバンの魔獣ダイタニクス復活の野望を阻止するため戦いを繰り広げる。
- 総合評価10.0点
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