渋谷すばる

渋谷すばる

渋谷すばる(しぶたに すばる)とは、日本の歌手、シンガーソングライター、俳優である。1981年9月22日生まれ。大阪府茨木市出身。関ジャニ∞の元メンバーであり、グループではメインボーカル、リズムギター、ブルースハープを担当した。
1996年にジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJr.として活動を開始した。1997年の舞台『KYO TO KYO』やテレビ朝日系『ミュージックステーション』でのソロ歌唱をきっかけに一躍知名度を上げ、滝沢秀明とともに「東の滝沢、西のすばる」と呼ばれ絶大な人気を集めた。1999年にはドラマ『あぶない放課後』で二宮和也とともにW主演を務めた。その後、多忙を極めたことで自身の活動に対する葛藤や挫折を経験し、一時期は仕事をセーブする時期もあったが、ドラマや舞台出演を経て活動を本格化させた。
2002年に関ジャニ∞を結成し、2004年にシングル『浪花いろは節』でCDデビューを果たした。グループのメインボーカルとして圧倒的な歌唱力を発揮する一方、2015年には映画『味園ユニバース』で単独初主演を務め、主題歌シングルでソロデビューを果たした。同作の演技により第19回ファンタジア国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞するなど、俳優としても高い評価を受けている。
2018年12月31日をもって関ジャニ∞を脱退し、ジャニーズ事務所を退所した。退所後は海外での生活や旅を経て音楽活動を再開し、2019年に自主レーベルを立ち上げてソロアーティストとして再始動した。アルバム『二歳』『NEED』『2021』『Lov U』『Su』などを精力的に発表し、自身の音楽性を深く追求した楽曲制作を行っている。

渋谷すばるのレビュー・評価・感想

渋谷すばる
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渋谷すばる『二歳』

一昨年関ジャニ∞を脱退した渋谷すばる。
去年の10月には脱退後初めてのアルバムをリリースしました。
そのファーストアルバム『二歳』から彼の音楽について少し書いていきたいと思います。

まずリリース前にYouTubeなどに曲がアップされましたのでその段階で聞いてみました。
最初に聞いたのは「ワレワレハニンゲン」でした。
音楽はかっこいいのかなーと思いつつも歌詞が安直すぎて残念だなという印象。
元々渋谷すばるは甲本ヒロトをリスペクトしてるのもあり歌詞の内容は似てるのかな?と…。
甲本ヒロト好きな方は渋谷すばるのまっすぐな感じも好きかもしれませんね!

ただ聞いてると、やっぱり音にかなりこだわってるだけあって、凄く音楽がかっこいい!!
4曲目の「こないでくれないか」なんかは歌詞もとても良くて遊び心もキチンとある!
先行配信されていた楽曲も改めて聞くと凄く良く作り込まれていて渋谷すばるの楽しそうな雰囲気を感じることが出来ました。

関ジャニ∞の渋谷すばると言えばビブラートが素晴らしかったと思います。
それが辞める頃にははっきりとした歌い方にビブラートも控えめ。以前の軽い感じで歌う事が少なくなってました。
関ジャニ∞の頃リリースしたカバーアルバムもビブラート控えめのはっきりとした歌い方で少し残念な気持ちになってましたが、今回のアルバムは力強く歌う場面もビブラートを使う場面も見られ満足のいくアルバムでした。

見ていなくても一生懸命な渋谷すばるが感じられる曲が多くはいってました。