70~80年代に流行したテレビドラマまとめ!『白鳥麗子でございます!』など
ここでは1970年代から80年代にかけて流行したテレビドラマを紹介する。『放課後』や『その時、ハートは盗まれた』、『白鳥麗子でございます!』、『お願いダーリン!』など、その時代や流行を象徴するドラマばかりだ。
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『白鳥麗子でございます!』(しらとりれいこでございます!)とは、鈴木由美子による漫画作品であり、『mimi』にて1987年から1992年まで連載された後、続編『新・白鳥麗子でございます!』が1992年から1997年まで『Kiss』で連載された。1989年度の第13回講談社漫画賞少女部門を受賞した。
プライドが高く思い込みが激しい超お嬢様の主人公・白鳥麗子(しらとり れいこ)が、幼少期から思いを寄せる秋本哲也(あきもと てつや)を追いかけて上京し、高飛車な態度をとりながらも一途に愛を貫く姿と、2人の波乱万丈な同棲生活を描いたラブコメディである。
原作のヒットを受けてメディアミックスも積極的に行われ、OVA化のほか、1989年、1993年、2016年の3度にわたりテレビドラマ化された。1989年版ではTBSの「ドラマ23」枠で鈴木保奈美が主演を務め、1993年のフジテレビ版では松雪泰子が白鳥麗子を演じてゴールデンタイムの連続ドラマ初主演を果たし、高視聴率を記録するなど大きな話題となった。2016年には河北麻友子の主演でテレビドラマ版と映画版が制作され、これまでの実写化では描かれなかった原作者監修による実家同士の対立なども盛り込まれた。