ウィッシュルーム 天使の記憶

ウィッシュルーム 天使の記憶

『ウィッシュルーム 天使の記憶』とは、シングが開発し任天堂より2007年1月25日にニンテンドーDS用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲームである。1979年のロサンゼルスを舞台に、失踪した元同僚のブラッドリーを捜す元刑事のセールスマン・カイルが、仕事で訪れた「願いがかなう部屋」と噂される寂れたホテルを起点に、自身の過去や登場人物たちの謎を解き明かしていく物語が描かれる。殺人事件の解決ではなく登場人物たちの過去や謎の解明を主軸に据えている点が特徴であり、ニンテンドーDSの2画面やタッチペン機能を活かした多彩な謎解きや調査システムが取り入れられている。また、作中の行動や選択によってゲームオーバーになる緊張感のあるゲーム性となっており、2010年には続編となる『ラストウィンドウ 真夜中の約束』が発売された。

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