しゃぼん玉

しゃぼん玉

『しゃぼん玉』(しゃぼんだま)とは、直木賞作家・乃南アサによる同名ベストセラー小説を原作とした2016年制作の日本映画である。『相棒』シリーズの助監督を務めてきた東伸児の劇場映画初監督作であり、市原悦子の最後の出演映画となった。
親に見捨てられ強盗傷害などを繰り返す自暴自棄な逃亡犯の青年・伊豆見翔人が、宮崎県の椎葉村で怪我をした老婆スマを助けたことをきっかけにスマの孫と勘違いされ、村人たちの温かな触れ合いや過酷な山仕事を通じて自らの罪の重さを自覚し、人生をやり直そうと決意していくヒューマンドラマである。

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