B'T X

B'T X

『B'T-X』(ビート・エックス)とは、『月刊少年エース』1994年12月号から2000年2月号にかけて連載され車田正美による漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメである。本作は同誌の創刊時における看板漫画の一つとなった。単行本は全16巻、文庫版は全8巻が刊行されている。
21世紀の地球を舞台に、北京の機械万国博覧会で謎の組織「機械皇国」に拉致された天才科学者の高宮鋼太郎(たかみや こうたろう)を救い出すため、その弟である高宮鉄兵(たかみや てっぺい)が機械皇国へ乗り込み、自身の血液に反応して復活した機械の戦士であるB'Tのエックスを相棒として、最強のB'Tであるラファエロの誕生を阻止すべく戦いに挑む姿を描いている。
メディアミックスとして、1996年4月から9月までTBS系列で原作の中盤までの展開に沿ったテレビアニメ版が全25話で放送されたほか、その続編として原作の完結前に制作されたため終盤がオリジナル展開となったOVA『B'T-X NEO』が発売された。

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