水橋文美江

水橋文美江

水橋文美江(みずはし ふみえ)とは、日本の脚本家である。1964年1月15日生まれ。石川県金沢市出身で、小学生の頃に参加した記念劇のシナリオ執筆や児童劇団での活動を経て脚本の道に進み、第3回フジテレビヤングシナリオ大賞への応募をきっかけに1990年の『東京ストーリーズ』で脚本家としてデビューした。
その後、『さよならをもう一度』、『夏子の酒』、『妹よ』、『いつかまた逢える』、『太陽は沈まない』、『ビギナー』、『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』、『神はサイコロを振らない〜君を忘れない〜』、『ホタルノヒカリ』シリーズ、『みかづき』、『つるかめ助産院〜南の島から〜』、NHK連続テレビ小説『スカーレット』、『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』をはじめ、映画『シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜』、『ロック 〜わんこの島〜』、『映画 ホタルノヒカリ』などの数々のテレビドラマや映画の脚本を手掛けている。また、これらの脚本により、橋田賞新人脚本賞や石川TOYP大賞などを受賞している。

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