ケヴィン・ラーム / Kevin Rahm

ケヴィン・ラーム / Kevin Rahm

ケビン・ラーム(Kevin Rahm)とは、アメリカ合衆国の俳優である。1971年1月7日生まれ。テキサス州ミネラルウェルズで生まれ、ルイジアナ州などで育った。ブリガムヤング大学で演劇を学び、大学卒業後に本格的な俳優活動を開始した。
テレビドラマの分野で数々の人気作品に出演し、法廷ドラマ『ジャッジング・エイミー』のカイル・マッカーティ役で広く知られるようになった。さらに、大ヒットテレビドラマ『デスパレートな妻たち』では、ウィステリア通りに引っ越してきたゲイのカップルであるリー・マクダーモット役をシーズン4からファイナルまで好演して強い印象を残した。
また、AMCの人気ドラマシリーズ『マッドメン』では広告クリエイティブディレクターのテッド・チャウ役を務め、全米映画俳優組合賞のアンサンブル演技賞にノミネートされるなど高い評価を獲得した。その後も『マダム・セクレタリー』や『リーサル・ウェポン』などの話題作で主要キャストや準レギュラーを務めるほか、映画『ナイトクローラー』など映画作品にも出演し、長年にわたり幅広く活躍を続けている。

ケヴィン・ラーム / Kevin Rahmの関連記事