マーク・チェリー / Marc Cherry

マーク・チェリー / Marc Cherry

マーク・チェリー(Marc Cherry)とは、アメリカ合衆国のテレビ脚本家、プロデューサーである。カリフォルニア州ロサンゼルス出身。1962年3月23日生まれ。
カリフォルニア州立大学フルートン校で演劇を学んだ後、テレビ番組の個人アシスタント等を経て業界に入り、1990年からヒットシットコム『ゴールデン・ガールズ』の脚本家兼プロデューサーを務めた。その後もいくつかのテレビシリーズの制作に携わり、2004年に放送が開始されたテレビドラマ『デスパレートな妻たち』のクリエイターとして世界的な大成功を収めた。同作ではエミー賞をはじめ数々の賞に輝き、郊外の高級住宅街を舞台に主婦たちの秘密や人間模様を描いて社会現象となった。
『デスパレートな妻たち』の終了後も、ビバリーヒルズを舞台にしたラテン系メイドたちの姿を描く『デビアスなメイドたち』や、異なる時代を生きる女性たちの殺人事件を描いた『Why Women Kill ~ファビュラスな女たち~』などの話題作を次々と企画・制作した。自身の母親が『デスパレートな妻たち』の主要キャラクターのモデルになっていることでも知られており、アメリカのテレビ界を代表するクリエイターの一人として高く評価されている。

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