Alliance of Valiant Arms

Alliance of Valiant Arms

『Alliance of Valiant Arms』(アライアンス オブ ヴァリアント アームズ、略称:A.V.AまたはAVA)とは、韓国のRedduckが開発し、日本ではゲームオンが運営する基本プレイ無料のオンラインファーストパーソン・シューティングゲームである。2008年10月にオープンベータテストが開始され、同年12月1日に正式サービスがスタートした。
本作は、韓国産オンラインゲームとして初めてUnreal Engine 3を採用した作品であり、発売当時としては非常に高精細なグラフィックを実現したことで注目を集めた。プレイヤーは「EU軍」と「NRF軍」の二つの陣営に分かれ、最大32人での対戦や協力プレイを楽しむことができる。通信方式にクライアントサーバーモデルを採用しているため、ポート解放などの複雑な設定を必要とせず手軽に参加できる点も特徴となっている。
ゲーム内には、チームデスマッチ形式の「殲滅」や、小型核爆弾の運搬を競う「奪取」、爆弾の設置・解除を巡る「爆破」、戦車を護衛する「護衛」など、多彩なルールが実装されている。また、プレイヤー同士の対戦だけでなく、多数のAIエネミーと戦う協力型のCo-opモードや、感染体と人間が戦う「感染 Z」など、バラエティに富んだゲームモードが用意されている。プレイヤーは「ポイントマン」「ライフルマン」「スナイパー」といった兵科を選択し、それぞれの役割に応じた武器や戦術を駆使して戦闘に臨む。長年にわたり多くのプレイヤーに親しまれてきた中、2026年には次回作となる『AVA RE:BIRTH』が発表され、同年内の正式サービス開始に向けて大きな期待が寄せられている。

Alliance of Valiant Armsのレビュー・評価・感想

Alliance of Valiant Arms
9

Alliance of Valiant Arms PC FPSの原点の一端

数年間Alliance of Valiant Arms通称AVAをプレイしています。
僕にとってのFPSの原点でした。
AVAではPM、AR、SRの3兵科を選択して戦うのですがSR一強だった時代がかなり緩和され、PM、ARの強化が入り、兵科じゃんけんなるものはなくなりました。
PM,ARの強化によりキルタイムが短くなり、高PSを要求されます。
反応速度を鍛えるのにもってこいのゲームです。
僕はずっとSR一本でやってきました。
相手のSRを処理しないといけないというプレッシャーにも負けず、反応速度、立ち回り倒す順番などを学び、そこそこ強くなりました。
AVAを数年間プレイして思ったことは、
このゲームを通ればほかのゲームでも通用する!
トップ層は人間をやめてて限界なく高みを目指せる!
ということだったのですが、とあるプロゲーマーの引退により、AVAは急激に過疎の道を歩んでいます。
いつ終わってもおかしくない状況になり、運営が取った行動は過剰な武器配布などでしたがAVAは武器バランスが取れた優れた基本無料FPSだったのです。
一部では壊れ性能の武器もありますが、AVA兵士は脳筋が多く、PSによりカバーをしています。
実家のような安心感は薄れてしまいました。