シャークトパスVSプテラクーダ

シャークトパスVSプテラクーダ

『シャークトパスVSプテラクーダ』(原題:Sharktopus vs. Pteracuda)とは、ロジャー・コーマンの製作により2010年にアメリカのSyfyチャンネルで放送されたテレビ映画『シャークトパス』のシリーズ第2弾となるモンスターパニック映画である。監督はケビン・オニールが務めた。日本では「未体験ゾーンの映画たち 2015」の一作品として2015年1月6日に劇場公開された。
物語は、人喰いザメと巨大タコが合体した「シャークトパス」の恐怖が去ってから数年後を舞台にしている。アメリカ軍が新たに開発した、古代翼竜プテラノドンと獰猛魚バラクーダが合体した軍事用合体生物兵器「プテラクーダ」が突如として制御を失い、人間たちを襲い始める。一方、海洋学者のロレーナが死滅したはずのシャークトパスの卵を発見し秘密裏に飼育していたことが発覚し、国防省は暴走したプテラクーダを倒す対抗手段としてシャークトパスを送り込む。シャークトパスとプテラクーダという異色の合体生物同士による死闘が描かれる。

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