ボディ・ハント / House at the End of the Street

ボディ・ハント / House at the End of the Street

『ボディ・ハント』(原題:House at the End of the Street)とは、2012年に公開されたアメリカ合衆国のホラー・スリラー映画である。マーク・トンデライが監督を務め、ジェニファー・ローレンス、エリザベス・シュー、マックス・シエリオットが出演している。元々は2012年4月の公開が予定されていたが、同年9月21日に変更されて公開された。
ストーリーは、シカゴから母サラと共に郊外の州立公園の近くの一軒家に引っ越してきた17歳の女子高生エリッサ・キャシディを主人公に展開される。その家は家賃が安かったが、少し離れた隣家でかつて少女が両親を惨殺する事件が起きた曰く付きの場所であり、周囲からは疎まれていた。現在では空き家のはずの隣家で、事件の生き残りで唯一の家族である青年ライアン・ジェイコブソンと知り合ったエリッサは、もの静かで音楽の趣味が合う彼に好感を抱き、母親の忠告を無視して交流を深めていく。
しかし、ライアンには自宅の地下室に行方不明とされていた妹のキャリーアンを監禁して世話をしているという秘密があった。ある日、キャリーアンが逃げ出した際にライアンが揉み合いの末に彼女を死なせてしまったことをきっかけに、物語は大きく動き出す。

ボディ・ハント / House at the End of the Streetの関連記事