ワン・ダイレクション / One Direction / 1D

ワン・ダイレクション / One Direction / 1D

ワン・ダイレクション(One Direction、略称:1D)とは、2010年にイギリスのオーディション番組「Xファクター」第7シーズンを通じて結成されたイギリスのボーイ・バンドである。ハリー・スタイルズ、ルイ・トムリンソン、ナイル・ホーラン、リアム・ペインの4人で構成され、ゼイン・マリクは2015年にグループを脱退した。番組終了後にサイモン・コーウェルのレーベルであるSycoと契約を結んで世界的な大成功を収め、『Up All Night』(2011年)、『Take Me Home』(2012年)、『Midnight Memories』(2013年)、『Four』(2014年)、『Made in the A.M.』(2015年)といったアルバムを次々と発表した。デビューアルバムから4枚のアルバムがすべてBillboard 200で初登場1位を獲得するなど、テイク・ザット以来となる圧倒的な知名度と人気を誇るUKグループとなった。
ブリット・アワードを7度、アメリカン・ミュージック・アワードを7度など数々の音楽賞を受賞し、数々の大規模なワールド・ツアーを成功させたのち、2016年からグループとしての活動を休止。その後は各メンバーがソロ活動を展開し、それぞれの分野で音楽キャリアを築いている。

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