紀元前1万年 / 10,000 BC
『紀元前1万年』(英: 10,000 BC)とは、2008年に公開されたローランド・エメリッヒ監督による映画作品である。アメリカでの映画公開は2008年3月7日、日本での公開は同年4月26日である。『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が手掛けたアドベンチャー映画であり、さらわれた恋人を救おうとする青年の旅が、野獣や異部族が潜む太古の世界を舞台に展開する。
物語は、マンモス(マナク)を狩る民族・ヤガル族の村に青い目の少女エバレットが運び込まれ、彼女と結ばれる運命の予言が語られるところから始まる。数年後、若者のデレーが巨大なマンモスを倒してエバレットを妻に迎える資格を得たその日の夜、「4本足の悪魔」と呼ばれる異民族が村を襲撃し、エバレットや村人たちが連れ去られてしまう。仲間を取り戻すため、デレーを中心としたヤガル族の若者たちが様々な困難が立ちはだかる旅へと決死の決意で赴く姿が描かれる。
- 総合評価9.0点
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