ジャージー・デビル・プロジェクト / The Last Broadcast

ジャージー・デビル・プロジェクト / The Last Broadcast

『ジャージー・デビル・プロジェクト』(原題:The Last Broadcast)とは、1998年3月9日にアメリカ合衆国で公開されたフェイク・ドキュメンタリー・ホラー映画。ステファン・アバロスとランス・ヴァイラーが監督を務め、わずか900ドルという驚異的な低予算で制作された。撮影をランス・ヴァイラーが担当し、音楽はステファン・アバロスとA・D・ロッソが手掛けた。のちに日米で大ヒットを記録する『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』よりも前に同じ趣向で作られた作品として知られている。
物語は、アメリカ・ニュージャージー州のパイン・バレンズの森に出現するとされる伝説の怪物ジャージー・デビルの姿を記録するために森へ足を踏み入れたテレビ制作チームが惨殺されるという事件をめぐり、とあるドキュメンタリー監督が独自に調査を始める姿が描かれる。

ジャージー・デビル・プロジェクト / The Last Broadcastの関連記事