渋谷直角

渋谷直角

渋谷直角(しぶや ちょっかく)とは、日本のライター、漫画家、コラムニスト。東京都出身。1975年5月12日生まれ。
1997年に雑誌『relax』でライターとしてデビューし、同誌で漫画『リラックスボーイ』の連載も手掛けた。フリーのライター・コラムニストとして活動する傍ら、個人で発行したZINE漫画『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』が大きな話題を呼び、単行本化された。
サブカルチャーに傾倒した人々の自意識やコミュニケーションの葛藤を独自の観察眼とユーモアで描く作風が特徴で、作品の映像化も相次いでいる。2017年には漫画『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』が妻夫木聡主演で実写映画化され、2019年には『デザイナー 渋井直人の休日』が光石研主演でテレビドラマ化された。
主な作品として、著書・漫画では『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』、『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』、『デザイナー 渋井直人の休日』、『コラムの王子さま』、『サテン de サザン』などがある。

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