神森万里江

神森万里江

神森万里江(かみもり まりえ)とは、日本の脚本家。2013年にNHK BSプレミアムの時代劇『大岡越前』で脚本を担当して以降、テレビドラマを中心に映画や配信ドラマの脚本を数多く手掛けている。2015年にはフジテレビ系『世にも奇妙な物語 25周年スペシャル・春~人気マンガ家競演編~『ゴムゴムの男』』、2016年には同局の月9ドラマ『ラヴソング』にて脚本・脚本協力を務めた。
代表作の一つであるテレビ朝日系の刑事ドラマシリーズ『相棒』には、2018年放送のseason17より参加し、season18、season19、season20、season21、season22、season23に至るまで長年にわたり連続して脚本を担当している。
その他にも、フジテレビNEXTとJ:COM共同制作の『記憶』(2017年)や、フジテレビの『Aloha story~ハワイから愛をこめて~』(2019年)、『やんごとなき一族』(2022年)、『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』(2025年)、TBS系の日曜劇場『アトムの童』(2022年)や『この恋あたためますか』(2020年)、テレビ朝日系『ダブルエッジ〜甦った男』(2026年)など、主要局の連続ドラマ作品を多岐にわたって手掛ける。
また、配信ドラマ分野ではAmazonプライム・ビデオにて配信された『恋に落ちたおひとりさま ~スタンダールの恋愛論~』(2022年)、映画分野ではKATSU-do配給の『女々演』(2018年)の脚本を担当している。

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