大羽隆廣

大羽隆廣

大羽隆廣(おおば たかひろ)とは、日本の男性漫画家である。広島県出身。1998年に『Friends』で第60回週刊少年マガジン新人漫画賞佳作を受賞し、『マガジンFRESH』に掲載されてデビューを果たした。井上正治のアシスタントを経て、2008年に『週刊少年マガジン』にて『スタンドバイミー』で連載デビューを飾った。
百田尚樹の小説を漫画化した『ボックス!』の連載を経て、2014年より『マンガボックス』にて三浦追儺原作の『天空侵犯』を連載し、全21巻におよぶ人気作となった。
その後も井龍一原作の『サイコの世界』などを執筆し、渡邊ダイスケ原作による『外道の歌』のスピンオフ『近野智夏の腐じょうな日常』や、要マジュロ原作の『毒を喰らわばサクラまで』を手掛けるなど、精力的な執筆活動を展開している。

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