武半慎吾

武半慎吾

武半慎吾(たけば しんご)は、日本のデザイナー、コンセプトアーティスト、脚本家である。
1990年代からアニメーション作品のデザインワークを中心に活動し、テレビアニメ『天空のエスカフローネ』や『ラーゼフォン』、『交響詩篇エウレカセブン』シリーズなどの話題作に多数参加している。メカニックデザイン、セットデザイン、プロップデザイン、コンセプチュアルデザインなど幅広く手掛け、作品の世界観構築を支えている。また、デザイナーとしてだけでなく『スカルマン THE SKULL MAN』や『宇宙戦艦ヤマト2199』など一部作品では脚本も担当するなど、多角的なクリエイティブ活動を展開している。

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