ローマン・グリフィン・デイヴィス / Roman Griffin Davis

ローマン・グリフィン・デイヴィス / Roman Griffin Davis

ローマン・グリフィン・デイヴィス(Roman Griffin Davis)とは、イングランドの俳優である。2007年3月5日生まれ。撮影監督のベン・デイヴィスを父に、脚本家・映画監督のカミーユ・グリフィンを母に持つ映画一家のもとロンドンで生まれ、イギリスとフランスの二重国籍を持つ。
9歳でオーディションを受け始め、11歳の時にタイカ・ワイティティ監督の風刺ブラックコメディ映画『ジョジョ・ラビット』(2019年)の主人公ジョジョ役に抜擢されて映画デビューを果たした。同作での演技が高く評価され、クリティクス・チョイス・アワード最優秀若手俳優賞やワシントンDCエリア映画批評家協会賞最優秀ブレイクスルー演技賞を受賞したほか、ゴールデングローブ賞主演男優賞(映画ミュージカル・コメディ部門)や全米映画俳優組合賞キャスト賞などにノミネートされた。なお、同作には彼の双子の兄弟もヒトラーユーゲントのクローン役で出演している。
その後は母が監督・脚本を手掛けた映画『サイレント・ナイト』(2021年)でアート役を演じたほか、『最後のライド』(2023年)、『キング・オブ・キングス(原題:The King of Kings)』(2025年)、『ロング・ウォーク(原題:The Long Walk)』『グリーンランド2:移住(原題:Greenland: Migration)』(2026年)などの作品に出演・出演予定である。

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