ミッキー・ローク / Mickey Rourke

ミッキー・ローク / Mickey Rourke

ミッキー・ローク(Mickey Rourke)とは、アメリカ合衆国ニューヨーク州出身の俳優、元プロボクサーである。1952年9月16日生まれ。
1979年に映画『1941』でデビューし、1981年の『白いドレスの女』で爆弾密造屋役を演じて脚光を浴びた。1982年の『ダイナー』で全米映画批評家協会賞助演男優賞を受賞すると、1980年代には『ランブルフィッシュ』や『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』で一躍脚光を浴びた。さらに『ナインハーフ』や『エンゼル・ハート』といった主演作のヒットにより、セクシーな魅力を持つセックスシンボルとして世界的なスターの地位を確立した。1991年にプロボクサーへ転身し、無敗の戦績を残して引退したものの、試合での負傷や整形手術の影響により長らく低迷期を経験した。
2000年代に入ると俳優業へ本格的に復帰し、2005年の『シン・シティ』で無骨な異形のアウトロー、マーヴ役を好演して見事な復活を果たした。2008年の主演映画『レスラー』では落ちぶれた老プロレスラーのランディ・ロビンソン役を熱演し、第65回ヴェネツィア国際映画祭で最高賞の金獅子賞受賞に貢献したほか、自身もゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しアカデミー主演男優賞にもノミネートされた。その後も『アイアンマン2』の悪役イワン・ヴァンコ役や『エクスペンダブルズ』のツール役など、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ実力派俳優として活躍している。

ミッキー・ローク / Mickey Rourkeの関連記事

レスラー(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

レスラー(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『レスラー』とは2008年に公開された、心臓発作で引退を勧告された中年レスラーが自分の人生を見つめなおす、ヒューマンドラマ映画である。監督はダーレン・アロノフスキー、主演はミッキー・ロークである。嘗て人気のプロレスラーであったランディ(ミッキー・ローク)は、年老いてもプロレスを続けていたが心臓発作を起こしてしまう。しかし20年前に伝説の試合と言われたアヤトッラー(アーネスト・ミラー)との再戦に望むのであった。見どころはランディのプロレスにかける情熱と、リアルなプロレスシーンである。

Read Article

かっこいいおじいちゃんが主人公のおすすめ映画12選【最高の人生の見つけ方など】

かっこいいおじいちゃんが主人公のおすすめ映画12選【最高の人生の見つけ方など】

かっこいいおじいちゃんが主人公の映画を集めました。紹介するのは、ミッキー・ローク主演の「レスラー」や、ブルース・ウィリスの渋さが光る「RED/レッド」、死を前にしてとことん人生を楽しむおじいちゃん達が印象的な「最高の人生の見つけ方」など全12作品。各作品のあらすじや見どころをまとめました。

Read Article

子タグ