熊木杏里

熊木杏里

熊木杏里(くまき あんり)とは、日本の女性シンガーソングライターである。長野県更埴市(現・千曲市)出身。2001年に日本テレビのオーディション番組『嗚呼!バラ色の珍生!!』でグランプリを獲得し、翌2002年にシングル『窓絵』でデビューを果たした。
アコースティック・ギターを中心としたフォークソング調の楽曲と、人間の存在や葛藤、繊細な心情を丁寧に紡ぐ歌詞世界で高い評価を得ている。ドラマ『3年B組金八先生』の挿入歌「私をたどる物語」や、映画『バッテリー』の主題歌「春の風」、アニメ映画『星を追う子ども』の主題歌「Hello Goodbye & Hello」など、数多くの映像作品やCMソングを手掛けた。特に資生堂のCM曲「新しい私になって」は話題を呼び、ACC CMフェスティバルで特別賞を受賞。また、情報番組『かんさい情報ネットten.』のコーナー「めばえ」のテーマ曲「誕生日」など、人々の生活に寄り添う楽曲を生み出し続けている。

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『星を追う子ども』とは、2011年5月に公開された長編アニメーション映画である。監督は『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』などで知られる新海誠で、制作会社はコミックス・ウエーブ・フィルム。この物語は、主人公の少女「アスナ」が、秘密基地で出会った少年「シュン」の死を乗り越え、強く生きていこうと決心するまでの冒険を描いたファンタジー作品である。

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本記事では『君の名は。』などの作品の監督として知られている新海誠が、「スタジオジブリを意識しているのではないか」という噂について、まとめて紹介している。新海誠はジブリファンを公言しており、『星を追う子ども』では随所にジブリ作品のワンシーンを彷彿とさせる場面がちりばめられていたのである。

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