ベガスの恋に勝つルール
『ベガスの恋に勝つルール』(ベガスのこいにかつルール、What Happens in Vegas...)とは、2008年に公開されたアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画である。トム・ヴォーンが監督を務め、キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが出演した。本作はラスベガスを舞台に、酔った勢いで結婚した見ず知らずの男女が、婚姻解消の直前になってカジノで大金を当てたことから勃発する賞金の所有権をめぐる騒動を描いた作品である。
あらすじとして、ラスベガスで出会ったジョイとジャックは意気投合し、勢いに任せて結婚してしまう。翌日には婚姻の無効手続きを進めようとしたものの、ジャックがスロットマシンで300万ドルを当てたことから、二人は賞金の所有権をめぐって対立することになる。裁判所からは「6ヶ月の強制結婚を命じ、実際に夫婦として同居生活を継続すれば賞金を渡す」という判決が下される。これを受け、ニューヨークにあるジャックの部屋で同居生活を開始したものの、二人の間では衝突が頻発することとなる。
本作は第29回ゴールデンラズベリー賞において、最低女優賞および最低スクリーンカップル賞にノミネートされた。
- 総合評価7.5点
- 関連記事数0記事
- レビュー数2レビュー
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)