平沼紀久

平沼紀久

平沼紀久(ひらぬまのりひさ)とは、神奈川県出身の俳優、脚本家、映画監督、プロデューサー。大学在学中からモデルとして芸能活動を始め、当時モデルを務めていた資生堂を経由して芸能事務所に所属する。2000年に舞台『七色インコ』で俳優としてデビュー。以降は舞台・映画・テレビドラマを中心にキャリアを重ねてきた。『ホットマン』『救命病棟24時』『荒川アンダー ザ ブリッジ』『ライチ☆光クラブ』『HiGH&LOW』シリーズなど幅広い作品に出演し、個性派俳優として存在感を発揮する。俳優業と並行して作品プロデュースや脚本制作にも携わり、映像・舞台作品の企画や演出などクリエイターとしての活動も本格化。映画『HiGH&LOW』シリーズではプロデューサーや脚本を担当するなど作品づくりの中核を担い、世界観の構築にも深く関わってきた。2020年公開の映画『私がモテてどうすんだ』では脚本と監督を務め、人気少女漫画を原作とした青春ラブコメディを軽快なテンポとユーモアあふれる演出で映像化。俳優として培った経験を生かした演出力が高く評価された。演じる側と創り出す側の双方を知りつくし、映画やドラマ、舞台など幅広い分野で活躍を続けるマルチクリエイターとして、高い人気を誇っている。

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