川嶋龍太郎

川嶋龍太郎

川嶋龍太郎(かわしま りゅうたろう)とは、TBSテレビ所属のテレビドラマプロデューサー、演出家である。1973年1月22日生まれ。神奈川県横浜市に生まれ、長野県長野市で育つ。1995年に東放学園専門学校放送クリエイティブ科を卒業後、1996年から制作会社で報道番組の制作に携わった。1998年のドラマ『Sweet Season』でADを担当して以降はドラマ番組制作に転じ、2009年にTBSテレビにキャリア入社した。その後はドラマ制作部にて演出やプロデュースを担当し、コンテンツ制作局制作推進部に所属した。
2000年代半ばから『Mの悲劇』や『今夜ひとりのベッドで』、『吾輩は主婦である』、『冗談じゃない!』、『山田太郎ものがたり』、『Around40〜注文の多いオンナたち〜』などの作品に携わった。2009年の『JIN-仁-』では演出陣の一員として参加し、第63回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を共同受賞している。
2010年代以降はプロデューサーとしての活動を本格化させ、『ヤマトナデシコ七変化』、『ヤンキー君とメガネちゃん』、『クローン ベイビー』、『怪盗ロワイヤル』、『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』、『黒の女教師』、『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』、『刑事のまなざし』などの作品を世に送り出した。また、TBSを代表するヒット枠である日曜劇場をはじめとする数々の大型ドラマでもプロデュースを手がけており、『ルーズヴェルト・ゲーム』や『流星ワゴン』、『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』、『下町ロケット』、『死幣-DEATH CASH-』、『LEADERS II』、『陸王』、『ブラックペアン』、2020年放送の『半沢直樹』といった話題作の制作に深く関わっている。

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