創通

創通

株式会社創通(そうつう、英: SOTSU CO.,LTD.)とは、日本の広告代理店。株式会社バンダイナムコホールディングスの完全子会社である。
1965年に「株式会社東洋エージェンシー」として創業し、読売巨人軍の指定代理店として球団グッズや版権管理業務を開始。1972年の『サンダーマスク』を皮切りにテレビ番組のプロデュースと版権ビジネスに参入した。1977年に「株式会社創通エージェンシー」へ商号変更し、同年の『無敵超人ザンボット3』からサンライズなどとのアニメプロデュースを開始、1979年には『機動戦士ガンダム』を手掛けた。2003年の株式上場(のちJASDAQ上場)を経て、2007年に現商号へ変更。アニメ関連の広告代理、ガンダムをはじめとする著作権窓口の管理、読売ジャイアンツ関連の広告を事業の柱として多数の作品に参画した。2019年にバンダイナムコホールディングスによる株式公開買付けが行われ、2020年に同社の完全子会社となった。2026年4月のグループ組織再編に伴い、ガンダム関連およびIPプロデュース事業がバンダイナムコフィルムワークスへ統合され、各コンテンツの権利表記から「創通」の名が順次外れることとなった。再編後はスポーツ広告代理業や放送代理業を継続している。

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