トリック劇場版 ラストステージ

トリック劇場版 ラストステージ

『トリック劇場版 ラストステージ』(トリックげきじょうばん ラストステージ)とは、2014年に公開された日本の映画。カルト的人気を誇るテレビドラマシリーズ『トリック』の劇場版第4作品目で、テレビ朝日開局55周年記念作品として制作された。『トリック』シリーズの完結編であり、前作からは3年半ぶりの作品として話題を集めている。キャッチコピーは「トリックシリーズ14年間の集大成!本当に最後です!」。
赤道スンガイ共和国という架空の国でのレアアース採掘事業において、「現地民である呪術師が立ち退きを拒否しているため、霊感トリックを暴いてほしい」という依頼を受けた物理学者・上田次郎。彼は、アパートの家賃を滞納して追い詰められていたマジシャンの山田奈緒子を伴って現地へ飛んだが、そこで、謎の流行り病や科学の力では説明が難しい超常現象に巻き込まれていくことになるのであった。

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