マデリン・キャロル / Madeline Carroll

マデリン・キャロル / Madeline Carroll

マデリン・キャロル(Madeline Carroll)とは、アメリカ合衆国の女優である。カリフォルニア州ロサンゼルス出身。1996年3月18日生まれ。
3歳の時にモデルとして活動を始め、その後シャーマンオークスにあるネイルサロンで芸能エージェントにスカウトされたことをきっかけに子役としてのキャリアをスタートさせた。これまでに約60本以上の全国規模のテレビコマーシャルに出演した実績を持つほか、『グレイズ・アナトミー』『コールドケース』『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』といった数多くの人気テレビシリーズへゲスト出演を重ねている。
映画界においては、2007年に公開された大ヒットSFホラー映画『バイオハザードIII』で人工知能のホワイトクイーン役を演じて注目を集め、翌2008年にはケビン・コスナー主演の政治コメディ映画『ケビン・コスナー チョイス!』(原題: Swing Vote)で主人公の娘モリー・ジョンソン役を好演した。その後も2010年にジャッキー・チェン主演のアクションコメディ『ダブル・ミッション』で反抗期の長女ファレン役を演じたほか、同年のロマンス映画『Flipped』ではヒロインのジュリ・ベイカー役に抜擢されるなど、多岐にわたるジャンルの作品で主要キャストを務めている。近年の出演作には、2018年の音楽伝記映画『アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌』のシャノン役などがある。私生活では3人の兄弟がおり、慈善活動として児童売春から子供たちを保護・救出する非営利のキリスト教団体「ゾーイ・インターナショナル」への寄付や支援活動にも熱心に取り組んでいる。

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