コスモスストライカー
『コスモスストライカー』とは、田中誠一原作、戸舘新吾作画による日本の漫画。1998年に『週刊少年ジャンプ』誌上で短期連載され、全2巻のコミックスが刊行された。「真蹴球戦士(リアルマニズム)」と、世界征服を企む悪の秘密組織「サードエンバイア」との戦いを描いた作品で、サッカーを題材としながらも、試合中、敵味方問わず様々な登場人物が、強烈なシュートで対戦相手を殺傷する、右手に内蔵されたブラックホールでサッカーボールを吸い寄せるなどの人間離れした必殺技を繰り広げることで話題を集めた。編集者の岸川真は本作を「『少林サッカー』系で、最近のナイキやアディダスのCMのような世界」、タレントの伊集院光は「時代が早すぎた系」と評している。
地球上の人口の半分がサッカーに熱狂している時代。サッカーによる世界征服を企む悪の組織・サードエンバイアの野望を防ぐため、主人公の逸刀志狼率いる「真蹴球戦士(リアルマニズム)」は、人々の未来を守るための戦いに挑んでいくのであった。
- 総合評価7.0点
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