アホアホ学園
『アホアホ学園』(アホアホがくえん)とは、久喜青葉による日本のギャグ漫画作品。作者のデビュー作となるショートバトルギャグ漫画であり、『週刊少年サンデー』(小学館)にて1995年1号から1996年46号まで連載された。連載時の話数は全65話を数え、少年サンデーコミックス(小学館)より単行本が全3巻刊行された。
主人公の浦和ヒロシが転校することになった「アホアホ学園」は、他者から挑まれた勝負は絶対に受けなければならないという、一風変わった独自の校則を持つ奇妙な学校だった。転校早々、ヒロシのもとには学内に潜む様々なジャンルの個性豊かな番長たちが次々と現れ、一癖も二癖もある勝負を仕掛けてくる。ヒロシはそれらの不条理な挑戦に戸惑いながらも、持ち前の機転や運を駆使してなんとか勝利を収めていく。次々に立ちはだかるライバルたちとの奇妙な対決が、テンポの良いショートギャグとともに描かれている。
- 総合評価8.0点
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