水口十

水口十

水口十(みずぐち とお)とは、日本の漫画家、イラストレーターである。2014年5月に発売された現代のイラストレーター150名を紹介する書籍『ILLUSTRATION 2014』への掲載を経て、2015年より太田紫織のミステリ小説を原作としたコミカライズ作品『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』を『ヤングエース』(KADOKAWA)にて2017年12月号まで連載し、全2巻が刊行された。2020年1月からは古森きりの小説を原作としたコミカライズ作品『うちのお嬢様が破滅エンドしかない悪役令嬢のようなので俺が救済したいと思います。』の連載を『マンガUP!』(スクウェア・エニックス)にて開始し、2024年10月まで連載して全3巻が刊行された。
イラストレーターとしては峰守ひろかずによる小説『絶対城先輩の妖怪学講座』のイラストを手掛けているほか、2017年3月に一迅社から発売された『少年と私の事情アンソロジー』にもイラストが掲載されている。

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