鉄道員
『鉄道員』(てつどういん)とは、1956年に公開されたイタリアのドラマ映画。 第二次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の暮らしを、ある1人の初老の鉄道機関士の姿とその幼い息子の目を通して描いたモノクロ映画で、監督と主演はピエトロ・ジェルミが務めている。
30数年を鉄道機関士として生きてきたひとりの男とその家族の溝と再生を描き、不器用かつ深い家族愛に多くの視聴者から感動の声が集まった。映画史に残る名作のひとつとして、長きにわたって語り継がれている。
カンヌ国際映画祭において、国際カトリック映画事務局賞を受賞した。
- 総合評価10.0点
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