田中誠

田中誠

田中 誠(たなか まこと)とは、日本の映画監督、脚本家である。1960年生まれ。東京都浅草出身。
成城大学在学中の1983年に自主制作映画『すしやのロマノフ』でヤングジャンプ・シネマフェスティバルに入賞。大学卒業後はフリーの映像ディレクターとしてテレビ番組などの演出を手掛ける。その後、冨岡忠文監督の『新・童貞物語 ホンコンバージンボーイ』でプロデューサーを務めたほか、鈴木清順監督の『ピストルオペラ』にアシスタント・プロデューサーとして、紀里谷和明監督の『CASSHERN』にアソシエイト・プロデューサーとして関わった。2004年に自身が監督・脚本を務めた『タナカヒロシのすべて』で長編映画監督デビューを果たす。主な監督・脚本作品に、映画『雨の町』『おばちゃんチップス』『うた魂♪』『コラソンdeメロン』『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、オリジナルビデオ『桃色探偵団PINK DICKS』シリーズなどがある。また、テレビドラマの演出も多く手掛けており、『鉄道むすめ〜 Girls be ambitious〜』『トンスラ』『人間動物園』『おじいちゃんは25歳』『JKは雪女』などの作品で監督や演出を務めている。

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