ジョエル・ホプキンス / Joel Hopkins

ジョエル・ホプキンス / Joel Hopkins

ジョエル・ホプキンス(Joel Hopkins)とは、イギリスの独立系映画監督、脚本家。大学入学時にニューヨークに引っ越し、活動を開始。ニューヨーク大学のTisch芸術学校在学中に制作された映画『Jorge』で、同大学のWasserman賞と10万ドルを獲得。2001年にはこの『Jorge』を長編化した映画『Jump Tomorrow』を発表。同作はDouglas Hickox賞と最優秀脚本賞に入選し、2002年には英国アカデミー賞(BAFTA)のCarl Foreman賞新人賞をはじめ、各賞を受賞した。エマ・トンプソンとダスティン・ホフマンがブロードウェイで共演しているのを観たことで感銘を受け、2008年には両者が出演する映画『新しい人生のはじめかた』を発表。同作は視聴者・批評家の双方から絶賛の声を集め、自身の代表作のひとつとなった。

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