手塚とおる

手塚とおる

手塚 とおる(てづか とおる)とは、日本の俳優である。北海道出身。1962年6月27日生まれ。
1983年に蜷川幸雄演出の舞台『黒いチューリップ』でデビューし、1986年から1992年の解散まで劇団「健康」の全作品に出演した。かつては放送作家としても活動しており、『SMAP×SMAP』のコントパートなどの構成を担当していた経歴を持つ。
活動の中心は長らく舞台であったが、2013年のドラマ『半沢直樹』で演じた悪役が大きな話題となり、以降は映像作品への出演が急増した。実写版『キューティーハニー』での怪演から、『シン・ゴジラ』での凡庸な大臣役まで、振り幅の大きい演技に定評がある。また、名字が共通することから漫画家・手塚治虫の親族と誤解されることがあるが、血縁関係はない。私生活では、2021年に出演したテレビ番組内で、50歳を過ぎてから結婚していたことを初めて公表した。

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