マリア・ベロ / Maria Bello

マリア・ベロ / Maria Bello

マリア・ベロ(Maria Bello)とは、アメリカの女優。大学時代は弁護士を志していたが、息抜きで取った演技のクラスで愉しみを見出し、女優を志すようになる。オフ・ブロードウェイの舞台作品への出演や、いくつかのテレビ出演を経て人気テレビシリーズ『ER緊急救命室』の準レギュラーとして知名度を獲得。以降は映画を中心に、テレビシリーズなどで活躍する。高い演技力に定評があり、2005年公開の映画『ヒストリー・オブ・バイオレンス』ではニューヨーク映画批評家協会賞助演女優賞を受賞し、さらにゴールデングローブ賞の助演女優賞にもノミネートされている。さらに、2008年公開の『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』ではレイチェル・ワイズの降板に伴い、エヴリン・オコーネル役で出演したことで世界的な知名度を高めた。
私生活では、2001年に当時交際していた男性との間に男児を出産。その後、2008年にミュージシャンのBryn Mooserとの婚約を明らかにした。同じく女優のキャリー=アン・モスとは友人同士で、非常に仲が良いことを明かしている。

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