Leadの軌跡まとめ!解散危機・不仲・メンバー引退を乗り越えた非ジャニーズアイドル!
3人組のダンス&ボーカルユニットとして活躍するLead。ダンスのシンクロ率が高いことで知られていますが、彼らの歴史は決して順風満帆ではありませんでした。もともと4人組だった彼らが一体どんな道のりを辿ってきたのかを、この記事でまとめています。様々な苦難を乗り越えてきた彼らだからこそ、人を魅了する何かがあるのでしょうね。
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Lead(リード)とは、2002年に結成された日本のダンス&ボーカルグループ。2002年からダンススクール「キャレス」大阪校に通っていた中土居宏宜、谷内伸也、鍵本輝、古屋敬多で結成。路上ライブを中心に活動を続け、先輩ユニットであるW-inds.の1stライブに帯同して全国を回る。同年、シングル「真夏のMagic」でデビュー。続く2ndシングル「"Show me the way"」で、2002年第44回日本レコード大賞新人賞を受賞。その後、6thシングル「Night Deluxe」で2004年第46回日本レコード大賞金賞を受賞、8thシングル「あたらしい季節へ」で2005年第47回日本レコード大賞金賞を受賞と、順調に受賞歴を重ねる。その後もコンスタントにシングル・アルバムのリリースとライブ活動を重ね、ダンスとボーカルを融合させたパフォーマンスで支持を拡大。2000年代中盤以降は音楽性の幅を広げ、R&Bやヒップホップ色を取り入れた楽曲やセルフプロデュース要素の強い作品にも挑戦するなど、アーティスト性を高めていく。
2013年にはメンバーの中土居宏宜がグループを卒業し、以降は谷内伸也、鍵本輝、古屋敬多の3人体制へ移行。編成の変化を経ながらも活動を継続し、ライブパフォーマンスを軸にキャリアを積み重ねていった。2010年代後半以降は、長年培ってきたダンススキルと安定した歌唱力を武器に、実力派グループとしての評価を確立。定期的なツアーやファンクラブイベントの開催に加え、メンバー個々の舞台出演やバラエティ番組への出演など、活動の幅を広げている。デビュー20周年を迎えた2022年以降も精力的に作品リリースとライブ活動を行っており、結成当初から変わらないストリート発の精神を持ちながら、長期にわたり第一線で活動を続けるダンス&ボーカルグループとして独自の地位を築いている。