少女マンガの俺様男子・S系男子が放つツンデレセリフまとめ【『センセイ君主』弘光先生など】
少女マンガに登場するSっ気たっぷりの俺様男子に心を掴まれるセリフをまとめました。『センセイ君主』の弘光先生や『オオカミ少女と黒王子』の佐田くんなど、彼らのギャップにやられること間違いなしの名言を、画像や読者の反応を交えながら紹介していきます!
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『花と悪魔』(はなとあくま)とは、音久無による漫画。第33回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞受賞作品。2007年、『花とゆめ』に読み切りとして掲載後、同年に集中連載として掲載され、翌2008年から2010年までロングラン連載化された。単行本は全10巻が刊行されている。連載開始と同年の2008年には『花とゆめ』の応募者全員サービスとしてドラマCD化された。人間の少女と、人間界に降り立った悪魔の男性の、種族を超えたラブストーリーがかわいらしい絵柄で展開され、温かな作風で多くの読者の心を掴んだ。
大悪魔のビビが魔界から人間界に移り住んで二度目の冬。ビビは、自邸の門前に捨てられていた赤ん坊を気紛れから拾い、その子に「はな」と名前をつけてやった。それから十数年後。かわいらしい少女に成長したはなは、悪魔が触れると花は枯れてしまうと知りながらも、ビビに愛されたいという一心から、毎日ビビの元へ花を届けるようになっていた。しかし、ビビは花の枯れる姿にはなを重ねてしまい、傷付けることを恐れるあまりに、はなとの触れ合いを拒んでしまう。そんなある日、魔界からビビを連れ戻すために現れた悪魔・フェルテンが屋敷にやって来たことで、ビビとはなの関係が少しずつ変わり始めるのであった。
悪魔と人間の女の子との恋愛漫画です。
ですが、初めから恋愛ありきではありません。
捨てられていた子どもをたまたま拾い育てていくうちに、恋をしていきます。
また、女の子の方も一緒に過ごし大人へと成長するうちに悪魔への恋心に気付いていくお話です。
ストーリーは、基本的に深刻過ぎる内容ではなく、少し面白おかしく、いつもほんわかする内容ですすんでいきます。
悪魔は自分より先に死んでしまう女の子のことを想うと、なかなか自分の気持ちに正直になれません。自分と一緒にいるより、人間の世界に戻した方がいいのでは…という葛藤を抱えます。
女の子の方は、大好きな悪魔と一緒にいたいので、冷たくされても一緒にいたい気持ちを悪魔に伝え続けます。
悪魔も本当は、女の子がとても大切な存在なのでその気持ちに救われ続けていました。
そして、お互いの気持ちを認め合ってきていた時に試練が訪れます。
悪魔が魔界へ帰らなければならなくなりました。
悪魔は女の子が大切だからこそ、戻ってくる約束をせず人間界を去りました。ここはさすがに切なかったです。その数年後、悪魔は人間界に帰ってきます。女の子は果たして悪魔のことを想い続け待っているのかどうなのか…というのがこの物語の最後になります。そして、結末は読者にとってやはり心温まる内容となっていました。