木下麦

木下麦

木下麦(きのした ばく)とは、日本のアニメーション監督、キャラクターデザイナー、イラストレーターである。多摩美術大学在籍時から活動を開始し、アニメーターや監督補佐としての経験を積んだ。2021年には、自ら企画したオリジナルテレビアニメ『オッドタクシー』で初監督とキャラクターデザインを務め、大きな注目を集める。その後、2022年の『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』でも引き続き監督とキャラクターデザインを担当した。
また、監督・キャラクターデザインを務めた映画『ホウセンカ』(2025年)では、アヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門にノミネートされるなど、国内外の映画祭で高く評価されている。独特の感性を活かし、絵コンテや演出、イラストレーションなど多岐にわたる分野で活躍しているクリエイターである。

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