す〜ぱ〜ぷよぷよ

す〜ぱ〜ぷよぷよ

『す〜ぱ〜ぷよぷよ』とは、コンパイルが開発し、1993年にバンプレストが発売した、スーパーファミコン向けの落ち物パズルゲーム。アーケード版『ぷよぷよ』をベースに移植、調整されたタイトルで、家庭用機での普及に大きく貢献した作品として知られている。ゲームの基礎システムはアーケード版と同様だが、スーパーファミコン版では操作性や演出が家庭用向けに調整され、対戦プレイの面白さが広く知られるきっかけとなった。
上から落ちてくる2個1組のぷよを操作し、同じ色を4つ以上つなげることで消していく、シンプルなゲームシステムと、主人公のアルル・ナジャをはじめとしたかわいらしいキャラクターたちは人気を博し、世代や性別を問わずに多くのファンを獲得した。本作の成功により『ぷよぷよ』は長期シリーズとして発展し、後にセガが権利を取得して以降も多数の続編が制作されている。

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