【ピクミン】おすすめのGAMECUBEソフトを紹介!マニアックからメジャーまで!【スマブラDX】
2001年に発売されていた据え置き型ゲーム機の「NINTENDO GAMECUBE」。低迷期でもあったため販売量はおよそ400万台とあまり振るわなかったが、対応ソフトには「マリオ」「ゼルダ」「ソニック」「ボンバーマン」など、任天堂の看板キャラクターたちのゲームが揃っている。本記事ではぜひプレイしてほしい、おすすめのGAMECUBEのソフトを厳選して紹介する。
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『大乱闘スマッシュブラザーズDX』とは、2001年11月21日に任天堂から発売されたニンテンドー ゲームキューブ専用のアクション対戦ゲームである。ハル研究所が開発を手掛け、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの第2作目として、国内外で爆発的なヒットを記録した。
1999年発売のシリーズ第1作の成功を受け、「任天堂キャラクターのオールスター」という側面をより強化して制作された。ディレクターの桜井政博を中心に、ハードの性能向上を活かした緻密なグラフィックと、膨大なボリュームの隠し要素や「フィギュア」収集システムが導入された。ゲームスピードが非常に速く、テクニカルな操作が要求されるため、シリーズの中でも特に熟練者・マニア向けのストイックなゲームバランスを持つ作品として知られている。この高速化した仕様は、後のシリーズ作品におけるコンセプト再考のきっかけともなった。
ニンテンドー64からSwitchでも続く人気シリーズの、ゲームキューブで発売されたバージョンです。
本作ではゲストキャラが出現せず、マリオやアイスクライマー、メトロイドなどの任天堂人気作品からの出演がプレイアブルキャラクターの全てを占めています。例外と言えば、敵として登場するメガクッパやマスターハンドくらいでしょうか。
シンプルに見えて高度な操作が可能なシステムはやりがいを感じさせ、ジャンプしてから即座に前後どちらかの地面に向かって空中回避を行うことで無敵時間を得つつ、普通に動くよりも高速で走り回ったり、ヒット数の表示されないバージョンでありながら連携による確定コンボがあるなど高度なテクニックは探せば探すほど見つかります。
ミニゲームやアドベンチャーステージも豊富で、中には難易度の高いものも散見されます。
キャラクターはゲーム開始直後はほとんどが開放されておらず、プレイ状況に応じて開放されていきます。その条件はプレイ時間や対戦数などがあり、楽しんでプレイし続けていれば開放されるもののそれを目当てとしてするには根気が必要な印象を受けます。
ゲームキューブ用コントローラーの操作性の良さも相まって、かなり快適に対戦を楽しめる名作です。