篠原ゆき子

篠原ゆき子

篠原ゆき子(しのはら ゆきこ)とは、神奈川県横浜市出身の俳優、タレントである。1981年1月21日生まれ。桐蔭学園の中高等部を経て、明治学院大学法学部を卒業。大学在学中に芸能事務所へ履歴書を送ったことがきっかけで芸能界入りした。当初はモデルやタレントとして活動していたが、2005年の山下敦弘監督作『中学生日記』で俳優デビューを果たす。
2011年には、かねてよりファンであった劇団「ポツドール」の舞台『おしまいのとき』のオーディションで主役に抜擢。暴力描写を含む過酷な公演を演じ抜き、青山真治監督らから高い評価を得た。2013年に現事務所へ移籍し、芸名を本名の「篠原 友希子」から「篠原ゆき子」へと改名。翌2014年には映画『共喰い』での演技が認められ、第28回高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞した。
2020年からはドラマ『相棒』シリーズにレギュラーメンバーとして加入。同年公開の主演映画『ミセス・ノイズィ』は3ヶ月を超えるロングランヒットを記録するなど、確かな演技力で映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍している。

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