『シン・ゴジラ』制作秘話で分かった日本映画の闇…恋愛要素は不要!
『シン・ゴジラ』の制作当初、配給元の東宝は長谷川博己と石原さとみの恋愛要素を入れようとしていた。しかし監督の庵野秀明は「無駄な恋愛要素は不要」と判断。それ以外にもどんどん不要な要素を排除していった結果、興行収入が80億を超える大ヒット映画になった。
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『ゴジラ』は、本多猪四郎監督による1954年に公開された日本映画。巨大な怪獣である「ゴジラ」が登場する『ゴジラシリーズ』の第1作。音楽は伊福部昭。特殊技術は円谷英二。
何回の水爆実験で太古の大怪獣「ゴジラ」が目を覚まし、太平洋を北上した後に東京湾に上陸して暴れまわる。ゴジラによって銀座のデパートや国会議事堂、東京タワーも破壊され、張り巡らされた5万ボルトの高圧線の鉄塔も一気に引きちぎっていく。ゴジラによる放射能汚染は幼い子供たちにも及ぶが、科学者の芹沢はあらゆる生き物を窒息死させる「オキシジェン・デストロイヤー」を使用してゴジラを倒す決意をする。
本作は海外の特撮と異なり、ぬいぐるみとミニチュアのセットを駆使した円谷英二の特殊技術によって、特撮怪獣映画というジャンルを日本に確立させた。海外でもヒットしたことにより、日本映画の海外進出の可能性を更に拡大することにもなった。
ゴジラ映画は以降もシリーズとして連作されていくが、この初代ゴジラは当時問題になっていた水爆実験、特に第五福竜丸事件などの社会問題に対する批判映画としても名を残している。
『シン・ゴジラ』の制作当初、配給元の東宝は長谷川博己と石原さとみの恋愛要素を入れようとしていた。しかし監督の庵野秀明は「無駄な恋愛要素は不要」と判断。それ以外にもどんどん不要な要素を排除していった結果、興行収入が80億を超える大ヒット映画になった。
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2016年に公開された特撮映画『シン・ゴジラ』は、そのクオリティの高さから好評を博し、「発声可能上映会」がたびたび開かれるなど独特の盛り上がりを見せた。同年9月15日には「全国一斉!発声上映会」が大々的に開催され、同作の監督や俳優が会場に登場。当時の様子を紹介する。
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『タッチ』の作者として知られるあだち充が、島本和彦の描く『シン・ゴジラ』の同人誌を購入したことが大きな話題になっている。島本によれば、『サンデーうぇぶり』に掲載された同人誌を見たあだち充から、直接注文の連絡がきたという。大御所からの注文に、島本はとても動揺していた。
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2016年に公開され、記録的ヒット作となった『シン・ゴジラ』。本作のゴジラはモーションキャプチャーで作られたことが明かされていますが、それを演じたのが能楽師の野村萬斎だと判明しネットで話題となっている。“中の人”の正体が主演級の有名俳優だったことは、本作を視聴した多くの人を驚愕させることとなった。
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庵野総監督作、映画シン・ゴジラでは昭和の特撮に対するリスペクトと、それに相反するかのようにわざとらしいほどにゴジラの今までのイメージを破壊してるのがわかる。 特撮は好き、だがゴジラは好きじゃない。なぜ相反するのか。 リスペクトしている部分、破壊している部分を上げていく。
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